スポンサードリンク

花灯ろうと東山

花灯ろうと東山は密接な関係にあります。花灯ろうは今から4年前に始まったのですが、「青蓮院」から「清水寺」までの約4.6キロと言う長い距離を灯りで照らされる姿は圧巻です。特に週末に花灯ろうが開催されるような場合には、人ごみで混雑するほどの人気ぶりです。有名人や芸能人もお忍びで参加しているようです。まだまだ暖かさはこれからという時期なのですが、薄着で来ている人達もいるようです。東山町商工会も全面的にバックアップしており、地域社会での意識の高まりという面で支援しています。夜に花灯ろうが川にそってゆっくり流れている様子は、目を奪われる光景なので、地域住民のみならず観光客にとっても魅力的でしょう。歴史ある東山に新たなイベントが加わることで、さらに魅力的な東山として全国的にアピールするきっかけにもなると思われます。

花灯ろうと嵐山

花灯ろうと嵐山もやはり人気があります。嵐山灯ろう流しとして知られており、京都の穴場的な存在として注目されている嵐山に新たな魅力を加えています。嵐山の散策路が心を落ち着けさせ、やさしく静かにさせるのですが、嵐山の花灯ろう流しもまた、こうした心境にさせてくれることでしょう。例年京都市右京区の渡月橋下流、桂川で行われます。「花」と「灯ろう」の美しい光が水面にうつるその光景は、地元住民だけでなく観光客も「またここに来たいな」と思わせるほどきれいです。嵐山や嵯峨野でゆっくり散策路を歩いたあと、少し夕ご飯をいただきながらゆっくりして、夜はこうした灯ろうを眺めるのもよいでしょう。そうした夜を過ごしたあとの宿泊は、一生の思い出になるかもしれません。そしてまた京都の地を訪れることになるでしょう。

スポンサードリンク

花灯ろうと京都

花灯ろうと京都として連想されるようになるかもしれません。まだ始まったばかりのイベントなので、京都の中の一地域で行われていると思われるかもしれないですが、京都全体での意識の盛り上がりにつながればと、観光案内所でも期待しているようです。もともと花灯ろうは古風な文化を重んじる京都の雰囲気に合っていますから、新しいイベントとはいっても、それほど違和感はなく、むしろ新たな観光客の獲得のための素材になるので、このイベントを京都全体で生かしていく方向で検討すれば、花灯ろうも全国的なイベントとして認識されるようになるでしょう。また、外国人にとっても、なかなか他の国では見られないような光景は魅力的にうつることでしょう。